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ばぁちゃん’ず

うちの実家には今「ばっちゃん」が遊びに来てます。

ちなみに私は兵庫(おとん)と宮崎(おかん)から産まれた、生粋の西日本人です(笑)

そして、遊びに来てるのは宮崎の「母方ばっちゃん」です。父方はおとんも含めて全滅です(爆)<ぉい。

ばっちゃんは生まれも育ちも宮崎県で、訛りもモチロン宮崎弁。九州弁と言うと、博多弁やヒ○シでおなじみの熊本弁ならご存知でしょ〜か。

鹿児島弁まで行くと、もはや「日本語っ?」と聞きたくなるぐらいのモノらしいですが。いや、偏見じゃないですよ(^^;

その訛りがね、「田舎臭い」とか「ダサい」とかじゃなくて、今純粋に好きなんです♪しかし……わからない(爆死)

今日もばっちゃんに会うのを楽しみに実家へ行ったらば。ばっちゃんがもう一人いました(大笑)

そのおばぁちゃんはばっちゃんの幼馴染みで、小さい頃からよく遊んでたそうです。

貴重ですよ。あんな歳で幼馴染みと地元じゃないトコで会えるなんて。おばぁちゃんもお子さん達がこちらに住んでいるので遊びに来たそうな。

なんでも、去年おじいさんが他界されたもんで、宮崎で一人じゃ寂しいんでしょ〜ねぇ。(近所の奥さん話になってきた×)

そんなおばぁちゃんに挨拶をし、「ばぁちゃん’ず」の会話に飛び込んでみました。 ・  ・  ・  5秒でギブアップ(爆)誰か通訳してくれぇ〜!

そんな私の気持ちを察してくれた優しいばぁちゃん’ず。二人も必死に方言を標準語に変換しながら話してみる。

  ・  ・  ・  やっぱりギブアップ(苦笑)しかーしっ!ここで諦めては宮崎生まれの血が廃るっ。

ってな訳で、何も全て標準語に直して貰わなくてもいいんやん。方言でも話の前後で何を指してるのかなんとなくわかる事もあるし。

頑張った…頑張ったよ、自分。すごく大変だったけど、ばぁちゃん’ずの話は楽しかったし、勉強にもなった。(特に歴史)

とにかくね、カワイイですよ。歳をとっても女の子なんだなぁって。若い子が巷でキャッキャ言ってるのと変わらないんですよ。

しかも悪態つかずにの〜んびりとのほほんとしてるから、こっちまでほぇほぇしてまぅ。そんなゆったりとした時間を過ごしました。

最後に、せっかくなんで宮崎弁講座(笑) 自分の事を「おいどん」と言うのは割と有名ですが、相手の事は「あんどん」と言います。

「おいら」と「あんた」の敬称に「さん」代わりの「どん」が雑ざったんでしょうね。

それにしてもイントネーションはつられてしまうのは血ですかね(^^; 

そーいえば一昨年、従妹の結婚式で2泊3日しただけで2週間九州弁が抜けませんでした(失笑)

2005.8.25.

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